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中国の死刑に干渉せず=政府答弁書(時事通信)

 政府は16日の閣議で決定した答弁書で、中国当局が麻薬密輸罪で死刑判決が確定した日本人4人の刑を執行したことについて、「各国がいかなる犯罪にいかなる刑を科すかは、犯罪情勢、刑事政策などを踏まえ、各国が決定すべき事項に属する問題だ」として、量刑の判断やその執行には干渉しない方針を示した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
 政府はこうした方針に基づき、執行の中止要求や抗議は行わず、日中関係に影響を及ぼす可能性があるとの「懸念」を中国側に伝えるにとどめた。 

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もっと気軽にお寺へ エクササイズや高齢者支援(産経新聞)

 健康作りや高齢者支援の場として、お寺が注目を集めている。古くから「よろず人生相談」の窓口となってきた寺院だが、最近では若者を中心に宗教離れが進み、檀家(だんか)も減少。気軽に寺に立ち寄ることは少なくなってきている。「生きている間に寺に親しんでもらいたい」という取り組みは「お寺離れ」を食い止められるか。(道丸摩耶)

 ◆友引の日だけ

 今月3日、東京都新宿区の「長善寺」(通称・笹寺)のホールに、60代の女性を中心に男女約20人が集まった。この日開かれたのは、元バレーボール日本代表の三屋裕子さんらが指導する「健康寺子屋」(3カ月1万2千円)だ。ストレッチを中心に約2時間体を動かし、汗をかく。

 以前から「医療費が増え続ける中、認知症や寝たきりを防ぐ健康作りを地域で行いたいと考えていた」という三屋さんだが、民間施設は費用が高く、公共施設はどこも順番待ちだった。そんなとき思い浮かんだのがお寺だった。

 幼いころ、寺や神社の境内に行けば誰か遊び相手がいた。みんなが自然に集まる場所が寺だったのだ。

 「四国八十八カ所や熊野古道など、寺院は昔から、人々の健康長寿のエクササイズの場になっていた」と三屋さん。健康寺子屋の生徒は、近所の人や檀家などさまざま。参加者の一人、横浜市の森田當子さん(72)も同寺の檀家。「以前からヨガを習っていたが、夫の看護で腰が曲がってしまい、ここに通い始めた」と話す。

 月3、4回開かれる寺子屋だが、「お寺なので急にお葬式が入ることがある。確実に借りられるのは友引の午前中だけ」(三屋さん)と、曜日が固定できないのが悩み。しかし、開始2年で参加者は増えている。

 ◆生活相談サービスも

 「お寺を身近に感じてほしい」。そんな願いから独居高齢者や独身女性の仏事・生活相談を受けるサービスを始めた寺もある。「専修寺関東別院」(大田区)だ。

 同寺では今月から、独居高齢者を支援するNPO法人「人と人をつなぐ会」(新宿区)と提携。僧侶10人が人間関係や仏事などの相談を受けるフリーダイヤル(0120・409・801)を開設した。自殺企図者や孤独に悩む人の相談にも乗るという。

 「寺といえば墓、というイメージを払拭(ふっしょく)させたい。生きている間にどのように寺とつながってもらえるかを考えたい」と語るのは、同寺の広報担当、葬送コンサルタントの下村貢司さん。下村さんによると、料理教室や朗読の会などお寺の活用ジャンルは増えている。

 近所の寺院が地域の交流拠点となる日は近いかもしれない。

           ◇

 ■葬儀も戒名もいらない?

 寺といえば「墓」「葬式」というイメージが強いが、その葬式についても「自分の葬儀はやらなくてよい」と考えている既婚女性が約4割いることが、リビングくらしHOW研究所の調査で分かった。

 調査は2月中旬、既婚女性1346人を対象にインターネットで行われた。

 その結果、自分の葬儀について、「どちらかといえばやらなくてもよい」と答えたのは37・9%。さらに、72・2%が「戒名はいらない」と回答。「葬儀はやるべき」と答えた人でも、戒名については「いらない」が6割近くに上った。

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中国地震、救援進まず 死者617人 児童200人生き埋め(産経新聞)

 【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、中国青海省玉樹チベット自治州玉樹県で14日に起きた地震による死者は15日までに617人に達した。

  [フォト]中国地震で児童200人が生き埋めか

 負傷者は9110人で、山間部という地理的条件から救援活動は進んでおらず、犠牲者の増加が懸念されている。

 中国政府は14日、震災救援総指揮部を設置し、責任者の回良玉副首相を被災地に派遣。震災後72時間を過ぎれば生存率が著しく低下するといわれる中、がれきの下敷きになった住民の救出に全力を挙げている。これまでに約960人をがれきの中から助け出した。

 15日からは軍や武装警察部隊、国家地震災害緊急救援隊による救援活動や、水道、電気、通信などライフラインの復旧作業が本格化するが、省都の西寧から被災地までは車で約12時間かかり、救援活動に必要な機材の搬入が遅れている。

 北京紙、京華時報(電子版)によると、玉樹県内にある児童数約3千人の第3完全小学校では14日、教師らが61人の児童をがれきの下から救い出したが、うち34人が死亡。いまだに約200人が生き埋めになっているという。同小学校では校舎の80%が倒壊。18棟ある平屋建ての教室は全壊した。地震発生当時、授業は始まっていなかったが、多くの児童が教室で自習していたという。

 現地からの情報によると、標高4千メートル以上の被災地に通じる道路は雪が残って凍結しており、危険な状況。多くの災害ボランティアも自粛を求められているという。

 被災地の最低気温は氷点下4度。生き埋めになった住民の救出と同時に、被災者の健康状態の悪化も案じられる。

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<往来危険容疑>線路に2キロの砂袋、特急が急停車 京都(毎日新聞)

 4日午後9時ごろ、京都市南区のJR東海道線向日町駅構内で、通過中の富山発大阪行き特急電車の運転士が異常音を聞き、緊急停車した。車両に異常はなく、乗客約500人にけがはなかった。ホームの北約40メートルの線路上に、列車に踏まれて二つに割れた重さ約2キロの砂袋(縦50センチ、横30センチ、厚さ10センチ)が見つかり、何者かが砂袋を線路に置いた可能性もあるとみて京都府警南署が往来危険容疑で捜査している。

 JR西日本によると、敷石の飛散防止ネットを抑えるため線路横に置かれている砂袋で、直径3~5センチの敷石が詰められていた。特急電車は現場を時速約100キロで走っており、同社は「脱線の危険もあり悪質」としている。

 影響で、上下線2本が部分運休。7本が最大27分遅れ、約2000人に影響が出た。【太田裕之、広瀬登】

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真央・ヨナの靴調整の男性「リンクが解雇権乱用」(読売新聞)

 バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート金メダリスト・金妍児(キムヨナ)選手らトップ選手のスケート靴を調整している坂田清治さん(62)が5日、「神奈川スケートリンク」(横浜市神奈川区)の専属インストラクター契約を一方的に打ち切られたとして、運営する「財団法人神奈川体育館」を相手取り、地位保全などを求める仮処分を横浜地裁に申し立てた。

 坂田さんは同リンクで約40人にフィギュアスケートを指導しているほか、スケート靴の調整やブレード(刃)の研磨を手がけている。3月のイタリア・トリノでの世界選手権では、優勝した浅田真央選手の靴も調整した。

 申立書では、坂田さんは、2008年4月以降、契約期間を1年ごとから半年ごととされ、契約内容について、同財団に話し合いを申し入れていた。

 だが、協議が持たれないまま09年3月末に契約が満了。その後もインストラクターを続けてきたが、3月31日、「契約継続の意図がないと判断した」として4月以降の契約打ち切りを通知されたといい、「解雇権の乱用にあたる」としている。

 同法人は「申立書を見ておらず、コメントは差し控えたい」としている。

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